DEシリーズの枠で《ミラクル・コンタクト》や《アドバンスド・ダーク》が出たのだから、そろそろ《レベル・ソウル》も何らかの形で出そうよ

つれづれなるままにカードゲームとかを綴るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
自分自身がプレイヤーとしてどうありたいのか……をちょっと改めて。
何か最近(ここ数週間くらい?)色々思うんだよね。

自分は何の為に遊戯をやってるのかとか、
どんなプレイヤーになりたいのかとか。

昔に比べると明らかにガチに触れる頻度も対戦する機会も増えたとは思う。
けれど、自分は結局100%のガチデッカーになりたいワケじゃないんだよね。
それは疲れるだろうし、自分の肌には合わないんだと思う。

昔の自分は、テーマデッキや自分の好きなカードにしか興味が無かった。

ガチ系デッキ・環境デッキを毛嫌いしてた。
あくまで流行から逆行する事が自分の中での「拘り」で、
自分の中で好きなカードを使えればそれで良かった。

でも、今にして思う。
もっと、あの頃ガチデッキに触れておけば良かった。

それは、「昔勝ちたかった」とか、
「そうしていれば、今ガチプレイヤーになれた」という意味じゃない。

自分は知らなかったし、考えもしなかったんだよね。
所謂テーマ系のデッキで勝つ上でも、
ガチデッキや環境デッキの知識だって必要だという事を……。

自分のデッキの知識だけで勝てるワケじゃないんだもの。
相手のデッキの知識、
使って来る可能性のあるカードの知識が充分に無ければ勝てない。

だけど自分は自分の事しか考えてなくて。
相手がどんなデッキなのか。
そして自分はそれにどう対応して動くか。
そんな事を全く考えてもみなかった。

「明らかにガチと言われるデッキなんて使いたくない」
それしか考えてなかった、そこで思考が停まっていたなぁ……と。

……今でも、拘りは重視する部分がある。

でも、それと勝ちを両立させたい。
如何に拘りつつも、ガチ系統と渡り合えるか。
自分の理想とするデッキの完成度を如何に向上させて、
かつ実戦に相応しいだけのプレイングが出来るか。
それが今の自分への大きな課題。

それを果たすには、相応の実力が無いといけないんだって痛感してる。

自分は9年半遊戯やってきてるのに、
何故こんなに遊戯が上手くならないんだろうって常日頃から思ってた。
プレイングも構築も非常に甘いのは未だに結構大きなコンプレックスだった。
けれど。
自分は9年半のうちの殆どはガチに縁の無いプレイスタイルでやってきた。
ガチに多少なりと触れるようになったここ1~2年ですらも、
リアルの大会には出ない故に環境最先端はほぼ知らず。
完全なガチプレイヤーとは構築も対戦も明らかに意識の持ち方が違う。
だったら、それはずっとガチでやってきた人とは大きく差がついて当然だった。
やってない事が何もせずに上手くなるなんて、
そんな甘い事あるはず無いんだもの。
正直自分は自信過剰も良い所だし、
ガチを志す方々に失礼だったと思うんだ。。。

少し前から、自分は昔に比べてガチ系デッキを受け入れようと思っている。
対戦する事もあまり拒否感を覚えなくなった。
自分で使う事も、昔に比べれば格段に増えた。
それでも明らかな環境デッキは使うのを敬遠する事があったり、使用頻度が少なかったり、
関係無いギミックを混ぜたりするけど。

それは「知る」事に意義があると感じるから。
「知る」事が自身の糧になるんだな……って。
そうして少しずつ実力を上げて行くしか、方法は無いから。

自分自身、昔よりガチ系統のデッキを使うようになったけど、
「扱いこなせてないけど、カードパワーがあるから勝ってしまった」
「プレイングミスしたけど勝ってしまった」
……そういう勝利には、自分の中で意義を感じない。
その「プレイングミス」は「改善点」としては意義かもしれないけど、
「勝利」としては意義ではない。

重要なのは、内容がどれだけ良いか。
自分が納得行くだけのプレイングをして、そして勝つ事に意味がある。
ただ、自分が完全に納得出来る最高のプレイングを出来たのなら、
相手がそれを上回るプレイングを見せて結果自分が敗れたとしても、
それでも自分の中では意味を持つ対戦だと思う。

昔の自分のテーマに拘るスタイル。一概にそれが良いか悪いかは判らない。
けれど、「今の自分が目指すスタイル」からすると、
昔の自分は、自分で自身の視野を狭めているだけだったんじゃないかと思ったりもする。
関連記事
別窓 | 遊戯 | コメント:3 | トラックバック:0
<<【ルール質問&回答】(2011/02/07~09) Page 3/3 | 静寂サンクチュアリィ | 次期制限予想?>>
この記事のコメント
はぁい~!
自分も同じスタンスだけどなおかつ最近は環境デッキを回してたりと矛盾が出てることに違和感が出てきた人間だけど。
この問題って難しいよね。矛盾がでてきてさらに矛盾がふえていく感じ。でもね、試行錯誤しないと前には行けないと思うし、何か動かないと定めてる目標にいくことすらできないんだよ。たとえ昔の自分が視野が狭くても、それに気付いた今の自分がいる時点でそれはもうちゃんと目標に一歩ずついけてる証だと思う。
と、臭いことをいいまくっててなおかつ説教じみてるとか自分のキャラじゃないなぁwww
まぁ重く考えすぎるなよ~ってことで!w
2011-02-07 Mon 14:26 | URL | 麗 #-[ 内容変更]
模倣が上達の近道というのはおよそ全てのこと、遊戯にもいえるんですよね。
多くの人はカードプールのせいで実現できませんが。

自分はガチかファンかといわれればガチよりなので、抵抗はほとんどないのですが、
「ガチデッキを潰すためのガチ」というのがこだわりだったりします。

除去ガジェ全盛期にスキドレネフロードだったり、アンデシンクロ時代に墓守だったり。
地雷ではないにせよ、まさか使ってくるとは、という表情をさせるのが楽しくてしょうがないですw

近しい人に複数ガチデッキを持ってる人がいる時は貸してもらったりすると、
作る手間が省けて構築や動きがわかるので、一番手っ取り早いです。
流行り始めの頃に、友人に六武貸したり、代行者天使を使ったあとで、
デッキの中身見せながら長所短所説明する、なんてことを頻繁にやってます。

自分にやってくれる人がいないのですが(´・ω・`)
2011-02-07 Mon 16:17 | URL | レジスタン #m79lp0X2[ 内容変更]
>れい
矛盾は誰しも抱えてたりするものなのかな。
矛盾が出て来てさらに矛盾が増えて行く。とても解る。

試行錯誤しないと前には行けない……か。
それは確かにそうかもしれない。

まぁ……昔の自分が正しいのか、今の自分が正しいのか、判らない。
けど、その答えがいつか出る日が来るのかもね。


>レジスタンさん

模倣が上達の近道。なるほど……確かに遊戯においても的を射ています。

「ガチを潰す為のガチ」って良いですよね。
そういうデッキを作って扱えるのに憧れます。
まさか使って来るとは……実際そうして勝つのは難しいでしょうけど、
しかし同時にきっちり勝つ事が実現出来ればとても楽しそうですw

確かに近くにガチ、環境デッキを持ってる人がいると、動きが解りやすいのはありますね。
やはり自分で見てみる事、使ってみる事が一番解りやすいのは事実ですもの。

レジスタンさんにもいずれきっと周りの誰かがやってくれると期待して……!
2011-02-18 Fri 03:25 | URL | 緋夜 #vzxnpeRg[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 静寂サンクチュアリィ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。